今日は日々の生活に全く関係ないネタ。
こちらでも、野球好きの人々にはイチローはとても有名です。
最近も、メジャーリーグのオールスターに出場。すでに常連として当たり前の扱いを受けています。
そんなイチローの、こちらでのCM出演。
まずはこちらを。
イチローが所属するシアトルマリナーズのCM らしいんですが。
もう、イチローにヒットを打たせないためにこれでもかって言う、『イチローシフト』を敷くけれどもそれでもやっぱりだめー、というCMです。
まあ、これくらい冗談のネタになっちゃう程なんですが、極めつけは次のCM
今度はイチローの守備のすごさ。
イチローと言えば、『レーザービーム』なんて言われる(日本だけらしいっす)外野からキャッチャーなどへのストライク返球が有名ですけど。
それをネタにしたCMです。キャッチャーの横でコースを要求するコーチに対して、外野からお望み通りの球を返球してしまうイチロー。
な、演出な訳ですが、最後のメイキング映像で、本当に要求通りに返球しちゃう。
すげー。あんたすげーよ。
先週末、突然
『海、行きたい』
と思い立ち、土曜日朝から出発。はるばるメリーランドは東の最果て、大西洋に面するOcean City まで行ってきました。
車でフリーウェイをひたすら飛ばしても片道三時間半かかるという、日本にいたら絶対やらない弾丸日帰り海水浴となりました。
地元福岡の方なら分かって頂けるのですが、この海岸は『海の中道』とそっくり。
大西洋岸に、中洲のように細く続く砂浜のまちなんです。
さて到着したのが昼前。
道中、同じOcean City 方面への車がたくさんいたので、駐車場探しに苦労するかもねぇ、なんてかみさんと話してましたが、探してみると意外にすんなりビーチの近くに停めることが出来ました。
といっても、ただ単に駐車オッケーな区画の民家の真ん前に路駐しただけでしたが。
まずは『お腹がすいた〜』とのたまうかみさんを連れて昼飯を購入。
ここOcean City は海岸の砂浜沿いにBoard Walk と呼ばれる板敷きの目抜き通りが遥か先まで続いているんです。
色々なお店が軒を並べてましたので、その中から目についたハンバーガーショップでピックアップ。
近くのベンチでまずは腹ごしらえ。
ごちっ、げふっ、となったところでいざ砂浜へ!
まずはあまりにも日差しが強いのでパラソルをレンタル。15ドルはぼったくりやとおもいますが、背に腹は代えられません。黒こげになってまう。
レンタルのおいちゃんに、『ん。ここで!』と頼んだ場所にパラソルを差してもらい漸く腰を落ち着けました。
海大好き!
な、かみさんは早速波に向かって走って行っちまいましたが。ここはまずのんびりと甲羅干し・・・
え?足がつかないとこでは泳がない主義ですが、何か?
と思う間もなく、かみさんが
『ざむ゛い゛〜』
と帰ってきました。どうやら想像以上に冷たいらしい。でも日焼け後には気持ちよかったです。
でまあ、ここから日に焼いては暑くなったら海に飛び込むということを繰り返しながらのんびり〜としました。
結構なヒトで波のそばはにぎわってましたが、その後ろにはだだっぴろい白い砂浜が。
これが延々数マイルも続いてるんです。
のどかだ〜。
夕方にはBoard Walk でシーフードを食べて、名残惜しいながらも日帰りで戻ってきました。
で。
帰りの運転は睡魔との戦いでした・・・。ひたすら一本道なので、変化が無くて眠い眠い。
なんとか安全運転で帰ってきましたが、家に着いたら既に死にかけてました(笑)
楽しい一日でした。次は浜辺の宿に数泊したいなと思います。かみさんもサーフィンやりたいみたいですし。
でで。
その夜、鏡の前に立ってみると・・・・
おおうっ!
日焼け止めを塗り忘れた、腹側だけまっかっか。体の表裏で、紅白みたいな状態(涙)
まだ今日もひりひりしてます。ひぃ。
のび太なみの素早さで布団にゴー。
笑いの神が舞い降りましたな。
ここしばらく、ラボには未明に出勤する日々が続いていました。
というのも、指導している学生さんの論文投稿が大詰めだったため。
先週末、無事に投稿完了。
今回の論文は結構大きなところに投稿したので、ボスとその学生さん、私にもう一人のポスドクと、共著者みんなでヒーヒー言いながら、余念のこすところ無く頑張っておりました。
以前にもこの学生さんのネタでブログにも書いたのですが、この学生さん、なかなか面白いネタを拾い上げることが出来ました。
実験は初心者だったので、いろいろアイディアを仕込むのだけでなく、全てにおいて指導に苦労しましたが、それもこれも論文になれば報われるというモノです。
彼が筆頭著者で投稿した今回の論文、その分野には少なからずのインパクトが与えられるものと信じてますが、どうでしょう?
で、金曜日に投稿して今朝、
『投稿サンキュ。査読者(reviewer) にまわしたよん。』
という返事が届きました。
論文は、通常雑誌に投稿するとそこの編集者がまずは判断。査読する(外部の、同業他者の研究者)reviewerと呼ばれる研究者に回すかどうか判断します。
そして、回す価値ありとなったら、複数の査読者に論文が渡り、厳しいコメントとともにそれが戻ってきます。
投稿者はそれをもとに、実験や論文を補填、書き直し、再投稿。
全ての査読者、編集者が納得すれば掲載決定となります。
もちろん、コメントが全てネガティブであれば、途中の道のりで断られます。
で、投稿した雑誌は、週に1,000本の論文が届くそうな。そこから査読者に回るのは10本。
まずはそこに残れただけでも嬉しいです。ホントに。
あとはどんなコメントが戻ってくるのでしょうか。
それに答えられるように、いまからしっかり準備しとかなきゃ。
掲載決定までまだまだ、とおーい道のりですし(通常、数ヶ月)、もしかしたら途中で不採用決定かも。
でも、とりあえずは、一歩。
ん?
自分の論文は?って?
そうそう、そちらも漸く投稿です。諸々の事情で遅くなってるなぁ。
夏休み前に出したいなぁ。
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